Posted at 2006/09/17 02:41
in Bicycle
デスクワークと車移動で落ちた体力をなんとかすべく、自転車が欲しいなあとは前々から思ってたんですが、先週チャットで中西さんと話したのをきっかけに欲しい熱が急上昇。
- 基本的には街乗り
- もちろん「走れる」にこしたことはない
- できれば車に積んで運べるもの
- 価格は10万以内
といった条件であれこれ調べて考慮した結果、KHS F20シリーズがよさげと結論。近所(といっても3駅くらい離れてるけど)の自転車屋の店長さんとあれこれ話した結果、F20-ASを注文してきました(当初はTの予定だったけど在庫がなかった)。来週末くらいには届くらしいので楽しみ。
ちなみに他の候補としては、
- LOUIS GARNEAU MV-1
- 最有力候補でした。安いくてシンプルでよさげだけど、畳んだりホイル外したりできないので、うちの車には載らない。
- BROMPTON M3L
- デザインが可愛いので欲しい度は高めだけど、値段も高めなのと径が小さいのが微妙。でも欲しい。
- r&m BD-1シリーズ
- 折り畳みでは一番知名度高いっぽい? けど、デザインが好みじゃないし、値段も高い。
なんてのもあったりしたのですが、総合成績でF20がベストだったのですねー。
ところで、情報収集の一環として2chの自転車板も覗いてみたんですが、一番注目したのがこのスレでした。
超萌え。ちなみにわたしも大好きです。
Posted at 2006/09/17 00:12
in Science|Book
読了。打ち上げ本数は1巻並に少ないものの、前後のエピソード(ロケットついでに見に行った博物館めぐりなど)にかなりページを割いているので、読み応えは十分すぎるほど。
ツェペリン伯やコロリョフに関する部分にはちょっとほろりとするものもあったり、また「はやぶさ」のイトカワ着陸の話は、わたし自身、2chに書き込みしながら情報追っかけしていたクチなので、現場近くはこんな雰囲気だったんだなーと改めて当時の熱気を思い出しました。
ただ今巻で気になったのは、それ以前に比べてずいぶんと「暗い」記述が多い点。H-IIAやM5をめぐるJAXAの、またスペースシャトルをめぐるNASAの、「公共事業」故に政治が技術に落としている影を感じてしまうのがやるせないですね……。
→Amazon
Posted at 2006/08/16 21:36
in TalesWeaver|Diary
お盆は車検があったり実家帰省したりで、忙しいようでそうでもなく、のんびりしてました。ただ、実家にいるとネット見たくない病を発病してしまうので、自宅に帰ってくると未読の各種ログ(メール、2ch、bloglines)の山に呆然としてしまうのが困りもの。
そんなこんなでログを処理していたら、なにやら某Lさんがおもしろそうなことしてるのを発見。すごいすごいGoodJob。韓国鯖時代にCapterの翻訳やってた頃、せめてテキストだけでも抽出できないものかなーと覗いて見たものの、案外面倒そうだったので途中で放り出した過去を思い出します。当時コレがあったら作業も楽だっただろうなあ(なにしろ、画面見ながらハングルをテキストファイル化→機械翻訳→日本語として調整、なんてことをしてたので)。
ちなみにTWのシナリオ系のファイルは確か、テキスト・画像・サウンド・その他コマンド(キャラ移動とかアニメとか)がアーカイブ内外のいろんなファイルにちらばってて、それをシナリオファイルで統合してるような、意外に凝った作りになってたはず(簡易データベースか、あるいはXMLだったのかな?)。
そういえば、クライアントをデバッグモードで起こせばCapter見るような機能があった記憶があるけど、あれはもう潰されちゃったのかな。
ちなみにわたしもCapter1しか見たことないです(゚∀゚)。
Posted at 2006/08/05 00:55
in Programming|WebDev
今更blosxom? とか言われそうですが(笑)、久しぶりにいじってみました。テーマは「タグ化」。
blosxomは標準ではディレクトリ=カテゴリーなわけですが、はてなブックマーク等に慣れてくると、なにかと自由の利くタグを使いたくなってきます。タグ対応pluginは探せば既存でもいくつかあるようですが、やり方を思いついたので自分でも実装してみました。
ソースはこちら。
おおざっぱな仕組みは、filter()で
- エントリーファイルの1行目(タイトル行)からタグ([]で囲った文字列)を収集
- エントリーファイルの存在するパスもタグとして収集
- リクエストのパスをターゲットのタグとし、対象となるファイル以外をファイル一覧(%files)から削除
あとは通常のシーケンスでエントリーが表示されるので、story()で表示用のタグリンクを作成、というシンプルもの。
ただし、通常はカテゴリー(ディレクトリ)内のエントリー以外は表示をスキップする処理が走るので、blosxom.cgiを修正してカテゴリー機能自体を無効にする必要があります。
sub generate {
(中略)
# Only stories in the right hierarchy
# $path =~ /^$currentdir/ \
or $path_file eq "$datadir/$currentdir" \
or next; #←コメントアウト(実際は1行)
また、recentwritebacks_treeのような、エントリーファイルからタイトルを拾ってくるpluginは、タイトルからタグ部分を除去するように改造する必要があります。
sub gettitle {
(中略)
if($fh->open($file)) {
$ret = <$fh>;
$fh->close;
$ret =~ s!(\[[^]]+\])*!!g; #←追加
}
chomp($ret);
他にもタグリストのキャッシュ機能なんかも実装してありますが、細かい話なので省略。
この仕組みので面白いのは、エントリーファイルのパスも自動的にタグ扱いしてくれる点。つまり、既にカテゴリー分けされてる既存のエントリーは、何もしなくても最初から自動的にそのカテゴリー(ディレクトリ)名のタグが付いてくれます。
また、カテゴリーを2階層以上掘ってある場合、エントリーが属する上位のカテゴリーも全てタグとして付いてきます。例えば「/NetGame/RagnarokOnline/sample.txt」というエントリーの場合、「NetGame」と「RagnarokOnline」のタグが一気に付くわけです。「NetGame」直下に置けば「NetGame」だけに属し、「RagnarokOnline」の下に置けば「NetGame」「RagnarokOnline」両方に属する、つまり「RagnarokOnline」は「NetGame」をも含むという、タグ同士の包含関係のようなことが実現できるわけですね。
というわけで、かなり久しぶりにperlをいじりましたが……やっぱり自分で書くならrubyの方が好きだなあ(ぉぃ)。
Posted at 2006/08/04 23:32
in Programming
そういえば、今日(既に昨日)は
Binary 2.0カンファレンス
の日でしたか。どんな内容だったか気になるなあ……。
というわけで、せっかくなので(?)バイナリっぽいネタを少し。
諸事情で、以下のような機能を実現する必要があるとします:
printf()と同じフォーマットが使えるデバッグログ記録関数を作る。
ただし、vsprintf()は使えない。sprintf()は使える。
独自のログ書き出し関数log_puts()は、固定引数で文字列へのポインタを1つだけ受け付ける。
vsprintf()が使えれば一発で終了ですが、それが使えないとなるとどうしたものか。sprintf()が使えるのはいいけど、可変長で渡ってくる引数をどうやって渡せばいい?
(続きを読む)