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		<title>Mitsuki's Magic Laboratory</title>
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		<description>生温い技術屋がぼんやりする日々</description>
		<dc:creator>mitsuki</dc:creator>
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	<item rdf:about="https://mitsuki.engawa.org/Diary/20051023_buy.html">
		<title>お買い物</title>
		<link>https://mitsuki.engawa.org/Diary/20051023_buy.html</link>
		<description>　最近買ったもの。「Winnyの技術」金子 勇／アスキー　Winny作者自身による、Winnyの内部解説書。といってもコード的な話ではなく、開発時に意図したことや設計手法、実装時の注意点や公開後のアップデートにまつわる話など、「開発時の思い出」な内容が多く、全体的には技術書というより教養書。テキストはWinnyで放流されてるらしいので、図版がいらないならそちらを読んだほうがいいかも。「Snivilisation」Orbital　UKテクノ方面「Orbital」のアルバム3枚目、1994年。レビューによると人によって評価が別れるっぽいけど、わたし的にもちょっと微妙……？　嫌いというほどではないけど。「Contact Special」Jeff Mills　デトロイト・テクノの宇宙人、Jeff Millsの新譜。「未知との遭遇」（映画？）をテーマにしたものだそうで、Exhibitionist（2004年）のような生っぽさはなく、昔ながらのハードなミニマル。「BSDカーネルの設計と実装―FreeBSD詳解」アスキー／Marshall Kirk McKusick (原著), George V. Neville‐Neil (原著), 歌代 和正 (翻訳), 砂原 秀樹　最新の悪魔本。日本語で読めるのは7年後だとおもってたので（笑）、こんなに早く読めるなんて嬉しい。</description>
		<dc:subject><a href="/Diary">Diary</a>|<a href="/Book">Book</a>|<a href="/Music">Music</a></dc:subject>
		<dc:creator>mitsuki</dc:creator>
		<dc:date>2005-10-24T00:10+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　最近買ったもの。
&lt;dl&gt;
&lt;dt&gt;「
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756145485&quot;&gt;Winnyの技術&lt;/a&gt;
」金子 勇／アスキー
&lt;dd&gt;
　Winny作者自身による、Winnyの内部解説書。といってもコード的な話ではなく、開発時に意図したことや設計手法、実装時の注意点や公開後のアップデートにまつわる話など、「開発時の思い出」な内容が多く、全体的には技術書というより教養書。テキストはWinnyで放流されてるらしいので、図版がいらないならそちらを読んだほうがいいかも。
&lt;dt&gt;「
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004T6V0&quot;&gt;Snivilisation&lt;/a&gt;
」Orbital
&lt;dd&gt;
　UKテクノ方面「Orbital」のアルバム3枚目、1994年。レビューによると人によって評価が別れるっぽいけど、わたし的にもちょっと微妙……？　嫌いというほどではないけど。
&lt;dt&gt;「
Contact Special
」Jeff Mills
&lt;dd&gt;
　デトロイト・テクノの宇宙人、Jeff Millsの新譜。「未知との遭遇」（映画？）をテーマにしたものだそうで、
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=mitsukismagic-22&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/B00013D4N6&quot;&gt;Exhibitionist&lt;/a&gt;
（2004年）のような生っぽさはなく、昔ながらのハードなミニマル。
&lt;dt&gt;「
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756146791&quot;&gt;BSDカーネルの設計と実装―FreeBSD詳解&lt;/a&gt;
」アスキー／Marshall Kirk McKusick (原著), George V. Neville‐Neil (原著), 歌代 和正 (翻訳), 砂原 秀樹
&lt;dd&gt;
　最新の悪魔本。日本語で読めるのは7年後だとおもってたので（笑）、こんなに早く読めるなんて嬉しい。
&lt;/dl&gt;]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="https://mitsuki.engawa.org/Software/20051018_palm.html">
		<title>PalmとOutlookのデータ同期</title>
		<link>https://mitsuki.engawa.org/Software/20051018_palm.html</link>
		<description>　ちょっと考え中。Intellisync。定番だけど￥4179円。最近のは携帯電話ともsyncできるのね。Schedule Sync。使用期限付きベータ版、シェアウェア予定。Outlookのデータへのアクセス→VBAで可能。PalmDesktopのデータフォーマット→Palm Desktop File Formats by Helphand</description>
		<dc:subject><a href="/Software">Software</a></dc:subject>
		<dc:creator>mitsuki</dc:creator>
		<dc:date>2005-10-18T01:26+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　ちょっと考え中。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.intellisync.co.jp/personal/is_desktop_main.html&quot;&gt;Intellisync&lt;/a&gt;
。定番だけど￥4179円。最近のは携帯電話ともsyncできるのね。
&lt;li&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/team8bit/SS/SS_top.htm&quot;&gt;Schedule Sync&lt;/a&gt;
。使用期限付きベータ版、シェアウェア予定。
&lt;li&gt;Outlookのデータへのアクセス→VBAで可能。
&lt;li&gt;PalmDesktopのデータフォーマット→
&lt;a href=&quot;http://www.geocities.com/Heartland/Acres/3216/palmrecs.htm&quot;&gt;Palm Desktop File Formats by Helphand&lt;/a&gt;
&lt;/ul&gt;]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="https://mitsuki.engawa.org/Life/20051007_pelican.html">
		<title>Amazonで配達時間帯を指定する（のに近い）方法？</title>
		<link>https://mitsuki.engawa.org/Life/20051007_pelican.html</link>
		<description>　Amazonで注文すると品物は日通のペリカン便で届くわけですが、Amazon経由だとなぜか配達時刻の指定ができないので、昼間外にいる人だと普通の配達時間に受け取れず、大抵は再配達依頼で翌日の夜に受け取ることになります（外からネットが見られる人なら、17時より前に配達店に電話依頼すれば当日受け取り可）。地方だとただでさえ運送時間がかかるうえに、すぐそばにあるのに受け取れないのは精神的にもちょっと辛いし、毎回トラックの運ちゃんに無駄足踏ませるのも気の毒。いや同じ人が配達するとも限りませんけどね。　今日もそんな感じで電話で再配達を依頼していたのですが、たまたま分割配送（それも一日違い！）で翌日送りになってしまった（けどまだ配達店に届いていない）荷があったので、なんとなくオペレーターに「送り状番号が分かっていて、まだそちらに届いてない荷があるんですけど、あらかじめ（つまり今）配達時間帯を指定することってできます？」と尋ねてみたところ、「かまいませんよー。何番ですか？（しばらく調べて）あー、明日届きますね。こちらも夜間で明日一緒に配達しましょうか？」「おねがいしますー」という流れに。わーい。　というわけで、送り状番号（Amazonからメールで来る伝票番号ではなく、日通のサイトにそれを入力すれば見られる、3-2-3-4桁の番号）実際の配達店（「ご不在連絡票」に書いてある）自分の住所、電話番号が分かっていれば、再配達なしで直接夜間配達してもらえるかも？　という話でした。制度的に可能なものなのか、地方ならではの融通なのかは聞きそびれたのでわかりませんけど。　ご利用は自己責任で。　2007/3/19追記：なんか時々検索から来てる人がいるようなので追記。　上のように電話でなくても、Amazon発送後〜配達前までに、webから配達希望時刻指定付きで再配達申し込みすると、初回から指定時刻に配達してもらえました。要登録ですが、お勧め。</description>
		<dc:subject><a href="/Life">Life</a></dc:subject>
		<dc:creator>mitsuki</dc:creator>
		<dc:date>2005-10-18T00:15+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　Amazonで注文すると品物は日通のペリカン便で届くわけですが、Amazon経由だとなぜか配達時刻の指定ができないので、昼間外にいる人だと普通の配達時間に受け取れず、大抵は再配達依頼で翌日の夜に受け取ることになります（外からネットが見られる人なら、17時より前に配達店に電話依頼すれば当日受け取り可）。地方だとただでさえ運送時間がかかるうえに、すぐそばにあるのに受け取れないのは精神的にもちょっと辛いし、毎回トラックの運ちゃんに無駄足踏ませるのも気の毒。いや同じ人が配達するとも限りませんけどね。
&lt;p&gt;
　今日もそんな感じで電話で再配達を依頼していたのですが、たまたま分割配送（それも一日違い！）で翌日送りになってしまった（けどまだ配達店に届いていない）荷があったので、なんとなくオペレーターに
&lt;blockquote&gt;「送り状番号が分かっていて、まだそちらに届いてない荷があるんですけど、あらかじめ（つまり今）配達時間帯を指定することってできます？」&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;
と尋ねてみたところ、
&lt;blockquote&gt;「かまいませんよー。何番ですか？（しばらく調べて）あー、明日届きますね。こちらも夜間で明日一緒に配達しましょうか？」&lt;br&gt;
「おねがいしますー」
&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;
という流れに。わーい。

&lt;p&gt;
　というわけで、
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;送り状番号（Amazonからメールで来る伝票番号ではなく、日通のサイトにそれを入力すれば見られる、3-2-3-4桁の番号）
&lt;li&gt;実際の配達店（「ご不在連絡票」に書いてある）
&lt;li&gt;自分の住所、電話番号
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;
が分かっていれば、再配達なしで直接夜間配達してもらえるかも？　という話でした。制度的に可能なものなのか、地方ならではの融通なのかは聞きそびれたのでわかりませんけど。&lt;br&gt;
　ご利用は自己責任で。
&lt;p&gt;
　&lt;em&gt;2007/3/19追記&lt;/em&gt;：なんか時々検索から来てる人がいるようなので追記。&lt;br&gt;
　上のように電話でなくても、Amazon発送後〜配達前までに、webから配達希望時刻指定付きで&lt;a href=&quot;https://www19.nittsu.co.jp/redeliver/index.php&quot;&gt;再配達申し込み&lt;/a&gt;すると、初回から指定時刻に配達してもらえました。要登録ですが、お勧め。
]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="https://mitsuki.engawa.org/Software/20051009_fd.html">
		<title>DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去の報</title>
		<link>https://mitsuki.engawa.org/Software/20051009_fd.html</link>
		<description>　某#techで./の記事を貼られて知りました。ええええええええええええええええええええ……。　と驚いたら逆に驚かれたけど、PC-98のDOS使いにとってのFDと出射さんといえば、UNIX使いにとってのcshとBill Joyみたいなものですから。　わたしがPC-98に触れた頃は既に、DOS上でFD等のファイラーを中心に環境構築するのが当たり前になっていて、FD代替のより高機能なファイラーもあったため、FDそのものを使っていた時期はそれほど長くはなかったのですが（もっぱらHF使いでした）、いまだにSpringMのようないわゆる「FDライクなファイラー」を使っているくらいなので、操作環境という意味では10年前からほとんど変わらない概念の下にいることになるわけですね。進歩がないという見方もできますが、それだけ完成度が高かったという言い方もできるでしょう。　偉大なソフトウェアを生み出した頭脳のご冥福をお祈りします。</description>
		<dc:subject><a href="/Software">Software</a></dc:subject>
		<dc:creator>mitsuki</dc:creator>
		<dc:date>2005-10-09T20:57+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　某#techで
&lt;a href=&quot;http://slashdot.jp/articles/05/10/09/0047237.shtml&quot;&gt;./の記事&lt;/a&gt;
を貼られて知りました。ええええええええええええええええええええ……。
&lt;p class=&quot;comment&quot;&gt;
　と驚いたら逆に驚かれたけど、PC-98のDOS使いにとってのFDと出射さんといえば、UNIX使いにとってのcshとBill Joyみたいなものですから。
&lt;p&gt;
　わたしがPC-98に触れた頃は既に、DOS上で
&lt;a href=&quot;http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se000010.html&quot;&gt;FD&lt;/a&gt;
等のファイラーを中心に環境構築するのが当たり前になっていて、FD代替のより高機能なファイラーもあったため、FDそのものを使っていた時期はそれほど長くはなかったのですが（もっぱら
&lt;a href=&quot;http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se010149.html&quot;&gt;HF&lt;/a&gt;
使いでした）、いまだに
&lt;a href=&quot;http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049220.html&quot;&gt;SpringM&lt;/a&gt;
のようないわゆる「FDライクなファイラー」を使っているくらいなので、操作環境という意味では10年前からほとんど変わらない概念の下にいることになるわけですね。進歩がないという見方もできますが、それだけ完成度が高かったという言い方もできるでしょう。&lt;br&gt;
　偉大なソフトウェアを生み出した頭脳のご冥福をお祈りします。]]></content:encoded>
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